人気の手描き女性絵師杉田扶実子の世界

なんでもコンピューターが進んだ時代・・・

 

 世の中で逆行するように、力強く右手だけで絵を描き続ける・・・。

そんな一人の絵描き屋杉田扶実子さんにスポットライトを当ててみよう。

 一度彼女の世界を一度のぞいてみてほしい。手描きでしが表現できない力強さがある。

筆に魂が宿るのではないかと思われる彼女の軽快かつ力強いタッチは、

見る人を魅了する。 たとえば、暖簾

杉田扶美子さんの経歴

■略歴  1979・・・大阪に生まれる
     1990・・・歌舞伎絵師 穂束とよ國氏に師事
     1997・・・嵯峨美術短期大学(現:京都嵯峨芸術大学)日本画学科 入学
     1998・・・模写コースを選択以後 古画について学ぶ
     2002・・・同大学 専攻科 二次元表現コース 古画研究所 卒業 京都府
            学校歴史博物館日本画運筆教室講師(~現在)
            以後、京都を拠点に作家活動中

 

作家活動
■ 略歴 1999・・・グループ展 乞うご期待展(京都三条 キャピタル画廊) 西脇市
            市展 三席入選
     2000・・・日本画三人展(京都三条 画廊4U)
     2003・・・グループ展 問ハズかたり展(京都三条 画廊ビーナス)
            オリジナル扇面展 Exhibition on 自由発想扇 出品
          (京都アートスペース嵯峨) 第二回桐箱七変化展 出品
          (京都寺町 OPTギャラリー)
     2005・・・京町屋「繭」主宰 Tシャツフェスティバル 出品
     2006・・・京町屋「繭」主宰『Tシャツフェスティバル vol.2』
          前年に引き続き、SEEDとして出品
     2005・・・京都伊勢丹 ディスプレイ装飾(2005.12~2006.02)
     2006・・・Cafe Kmie(カミー)全外壁・一部内装壁画(京都右京区)


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